地域貢献活動支援事業の「支援団体・法人代表者・コーディネ-ター集合研修」が、平成22年1月29日(金)・30日(土)に北農健保会館(ホテルノースイン札幌)で行なわれました。北海道各地から集まった各団体を代表する31名が参加し、2日間の研修で交流を深めました。
| 13:30-13:35 | 主催者あいさつ講師紹介 |
| 13:35-14:50 | ワークショップ1 ルール説明+練習ゲーム |
| 14:50-15:00 | 休憩 |
| 15:00-17:20 | 本番ゲーム(4期分目標) |
| 17:20-17:30 | 休憩 |
| 17:30-19:00 | ゲーム中の気づきをラベルに書き出す 3グループで発表しながら1枚のシートにまとめる 自己評価シートの記入 |
コミュニティハウス冬月荘・地域福祉コーディネーターで本事業推進委員でもある高橋信也氏の司会により研修はスタート。最初に主催者の北海道総合研究調査会(HIT)の五十嵐智嘉子氏より挨拶がありました。


研修終了後の懇親会では、研修の感想や日頃の活動の話などを通して、和やかに交流を深めていました。
| 9:30-11:00 | 講義1「経営の基礎1(経理と会計) |
| 11:00-11:10 | 休憩 |
| 11:10-12:30 | 講義2「雇用管理」 |
| 12:30-13:30 | 昼休み |
| 13:30-14:30 | ワークショップ2 TTLシートを使って会社ゲームの気づきを掘り下げる |
| 14:30-14:40 | 休憩 |
| 14:40-15:10 | 発表・共有 |
| 15:10-16:00 | ミニレクチャー「事業説明・助成金活用法など」 |
2日目は、講義1「経営の基礎1~経理と会計」として、税理士の瀧谷和隆氏の講義がありました。マネージメントの側面から見た経理と会計について学びました。
続いて講義2は、「雇用管理~職員の採用と退職」をテーマとして特定社会保険労務士の大島和久氏による講義がありました。支援団体の業態などを例にあげながら、退職の際の事例をあげた上で、雇用の際に大切なポイントについて詳しい解説がありました。

研修のまとめとして、北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター 助手で、本事業の推進委員でもある日置真世氏によるミニレクチャーが行なわれました。本事業の説明をはじめ、ご自身の経験談などを交えての助成金の活用法などのお話があり、参加者も熱心に耳を傾けていました。

2日間の研修プログラムを終えた参加者からは、「自分の思考パターンを知ることが必要。それを繰り返していくと変わっていけると思った。」「事業をしていくので結果は大事だけれど、プロセスも大事。周りにいる人みんなが笑っているかなということを大事にしたい。」「違う業界の人からアイデアをもらうとすごく新鮮。違う業界の人との交流を広げていきたい。」などの感想が出されていました。参加者それぞれが充実した表情で会場を後にし、2日間の研修は終了しました。
★支援団体の方で、研修資料が必要な方は、事務局までご連絡ください。
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